松田一希は北海道大学出身でテングザルなどの霊長類学者!経歴や結婚は【情熱大陸】

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こんにちは!こんばんは!テレビ大好き・・・わんわんです。

今回は霊長類を研究している、ヒトもその一種でありますが、松田一希(まつだいっき)さんが12月11日日曜日の夜23:00からの「情熱大陸」に登場します。名前の読み方も一希と書いていっきと読みます。

霊長類のテングザルを研究している世界でも珍しい学者さんなので注目されていますね。松田一希さんのプロフィールや経歴などを調べていきます。

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松田一希さんのプロフィールと経歴は?

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出典:https://goo.gl/images/hm0lzN

・本名: 松田一希(まつだいっき)

・生年月日:1978年 38歳

・出身地: 静岡県

・学歴・:同志社大学工学部卒業

子供のころは、昆虫に興味があったみたいで昆虫採集が趣味だったようです。
大学は工学部にいてセラミックの研究をしていたそうです。なので今テングザルの研究をしているのは不思議ですね。

霊長類のテングザルを研究するようになったきっかけはクモザルを研究していた研究室の人と調査に同行したときに、謎めいた動物たちの生態に魅了されたからだそうです。子供のころに昆虫に魅了されたことを思いだしたのでしょうね。

そんななか「テングザル」というまだあまり研究されていない霊長類を研究するために北海道大学大学院の地球環境研究科に進学しています。それから本気で「テングザル」の研究に没頭していっています。

現在は、中部大学の創発学術院中等高等学術研究所の准教授をしています。松田一希さんを検索すると北海道大学とでてきますが、出身大学のことだったのですね。

テングザルとは?
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テングザルは写真をみていただくとわかるように、巨大な鼻!オスは更にデカくなるといわれています。別名はオナガザルとも呼ばれていれ、体長は73~76cmくらいで体重は20kg前後です。

生息地はインドネシアヤブルネイ・マレーシアのボルネオ島に分布し、マングローブ林、湿地林などに群れを組んで生活しています。植物性のものを好んで食べる性質があるみたいです。

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松田一希さんの好きなドリアンとは?

松田一希さんはちょっと変わった研究者でドリアンという果物が大好きなんですって。ドリアンとは別名「悪魔の果物」と呼ばれています。その訳は4つありました。1つはアルコールと一緒に食べると死ぬ。死ぬわけではないですが、食べ合わせの関係で体調がおかしくなるようです。2つ目はとにかく臭い、どんなニオイかというと「ガス臭い」「便所臭い」、「腐った玉ねぎのニオイ」といわれ、ズバリ「悪臭」ですね。3つ目は、美味しすぎる!4つ目は実の表面も危険。

松田一希さんは結婚してる?

松田一希さんは結婚しているようですね。

それは 2013年のボルネオ・サル紀行ー妻と一緒に、という訳書を出しています。相手は一般の方なのであまり情報はありませんが、松田一希さんのテングザルの研究を手伝っていた方で2010年に結婚しています。お子さんも2013年に生まれたそうですね。なので現在3歳のお子さんがいるんですね。

また、松田一希さんは現在ボルネオ島で生活しているようです。松田一希はフィールド調査の鬼と呼ばれているので、当たり前と言えば当たり前ですね。ボルネオ島は観光地で世界的に有名ですので、綺麗な海を見れる環境にいるのですね。いいなぁ~!

そういう環境で好きな研究ができるのって羨ましいですね。これからも研究をがんばってください。応援しています!!

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