加齢黄斑変性症は50代から注意!原因や症状や治療法は?【チョイス】

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こんにちは!こんばんは!テレビ大好き・・・わんわんです。
今回は2017年NHKEテレでで4月15日(土)に放送された加齢黄斑変性について放送されていました。何気なくモノや景色を見ていますが、これがもし見えなくなったり、変な見え方になったりしたら大変ですね。

50代という年齢もそのうちくるので早めに知っておいた方がいいですね。子供のころはゲームのし過ぎで視力を悪くしてしまいました。今はレーシックをして回復をしています。眼は大事なので、今のうちに対策てきことはしておきたいなと思います。

今回は目の病気で加齢黄斑変性について調べてみたいと思います。

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加齢黄斑変性とは?

目の中には網膜がありますね。この網膜はフィルムの役割をしていて、その中心にあるのが黄斑です。黄斑は網膜の中でも高い視力を持っていてます。この黄斑に障害が起こり、視野の異常や視力の低下をする病気が加齢黄斑変性症です。

この加齢黄斑変性症には、滲出型(しんしゅつがた)と萎縮型(いしゅくがた)の2つの型があります。

  • 滲出型(しんしゅつがた)・・・黄斑に新生血管という異常な血管が発生し、盛り上がる
  • 萎縮型(いしゅくがた)・・・黄斑の視細胞が萎縮すること

これらは気づかないうちに症状が進行することが多いです。それを放置すると失明することもあるようです。

加齢黄斑変性症の原因は?

詳しい原因はわかっていないようです。

滲出型では網膜のすぐ外側にある脈絡膜(みゃくらくまく)(=網膜に栄養を送っている)から良くない血管である脈絡膜新生血管が伸びることが、この病気の始まりです。

脈絡膜新生血管は非常にもろいため、破れて出血したり、血液中の成分が漏れ出たりしやすいため、その水分が組織内に溜まります。それが網膜を押し上げるて黄斑が腫れて、見え方に異常が現れます。

加齢黄斑変性症の症状は?

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症状は、視野の中心が歪んでしまします。進行すると中心部の歪み、暗くなり視力が低下しますが痛みはありません。


出典:https://goo.gl/images/S3UnOv

加齢黄斑変性症を検査するには

加齢黄斑変性症は眼底検査で調べます。眼底検査で視神経の異常が見つかった時は、眼底の血管の状態を調べる蛍光造影眼底検査や断面を調べるOCT検査をし、黄斑の新生血管の様子を調べます。

自分で調べる方法としては、碁盤の目状のアムスラーチャートを片目ずつで見て、視野が歪んでいないか、真ん中が黒く見えないか、などをチェックします。


出典:https://goo.gl/images/lhilzW

上図のように見えたら眼科医で診察を受けた方がよいです。

加齢黄斑変性症の治療は?

調べた結果3種類の治療方法があります。

  • 「抗VEGF薬」を目に直接注射します。最初の3回はひと月に1回、その後は治療効果を見ながら治療をしていきます。
  • 「PDT」治療があります。これは光に反応する薬品を静脈注射した後、特殊なレーザーを照射します。黄斑の新生血管内の薬品を反応させ、新生血管をつまらせてその発達を止めるというものです。
  • 「レーザー光凝固[ひかりぎょうこ]」という治療法もあります。強いレーザーで新生血管を焼きつぶすという治療法です。正常な網膜も同時に焼いてしまうため、新生血管が黄斑中央から外れた場合などにしか使えません。

加齢黄斑変性症の予防は?


出典:https://goo.gl/images/6DehTg

加齢黄斑変性症の進行を止めたり予防するには、緑黄色野菜を取ることがよいです。脂分の食品をさけて、ビタミンC・ビタミンE・βカロテンなどの抗酸化ビタミン、目を守る黄斑色素を増やすルテインや亜鉛などの栄養素をとるように心がけるとよいです。

最後に

モノがゆがんで見える「加齢黄斑変性症」は、最近日本では急増中みたいです。国内の患者数は、予備軍含め1200万人と言われています。本を読んでいて、黒い部分が動いて見えたら即眼科医に行こうと思います。早期発見が早期治療になるので気をつけていきたいと思います。肉などの脂ものも好きなので、これからは少し控えめして緑黄色野菜を取るようにしようと思います。

少しでもためになれば幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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