石淵国博(石渕)の経歴と現在の年収は?現役時代の成績と年棒を調査!

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こんにちは、わんわんです。

正月は面白いテレビが多いですね。

ちょっと見すぎかなと思いました。

1月3日に消えた天才~一流アスリート

が勝てなかった人大追跡SPが放送

されますね。

この番組は、一流アスリートが

勝てなかった消えた天才の第二の

人生をのぞき見するスポバラ番組です。

今回、スポットが当たるのは、

石淵国博(石渕)さんです。

今から42年前に当時怪物と言われた

江川卓投手から唯一ホームランを

打ったことで注目された選手です。

今回は、その石淵国博(石渕)さんの

  • 経歴と現在の年収
  • 現役時代の成績と年棒

を調査したいと思います。

それでは行ってみましょう!!!

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石淵国博(石渕)のプロフィール

名前:石淵国博(石渕)(いしぶち くにひろ)

生年月日:1955年8月30日(62歳)

出身:宮崎県

身長:173cm

体重:76kg

出身高校:宮崎実業高等学校
(現在は日章学園高等学校)

所属チーム:広島東洋カープ
(1974年~1976年)

石淵国博さんの高校時代の成績は

通算打率 3割3分 でホームランは3本。

なんと3が3つもそろってますね。

なんか意味があるのでしょうか。

ホームラン3本の内の1本が

怪物江川卓投手から打ったのです。「

この1本のホームランが

石淵国博さんの運命を変えることに

なっています。

それまで全国では無名の選手でしたが、

怪物江川卓投手から唯一ホームランを

打ったということで、

1973年にドラフト会議で

広島東洋カープから7位で

指名されて入団してます。

しかし、3年後の1976年に

引退されました。

しかも、一軍での出場はなかった

とのこと。

実はドラフト会議の前に

既に社会人野球への内定が決まって

いて、一般の会社員の2倍以上の

給料と終身雇用が約束されていました。

当時はプロ野球とアマチュア野球

との規定で

プロ野球に1度入団した選手は、

社会人で野球をすることができない

という取り決めがありました。

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石淵国博さんの現在の年収は?

石淵国博さんはプロ野球の

広島東洋カープに入団した

まではわかっているのですが、

その後の足取りを調査しました。

が、現在は何をしているのか

わかりませんでした。

年収も気になったのですが、

今現時点ではわからない状態です。

今回、TBS系列で放送される

「消えた天才~一流アスリートが

勝てなかった人大追跡SP」で

紹介されるようです。

わかり次第追記していきたいと

思います。

石淵国博さんの現役時代の成績は?

石淵国博さんの現役時代の成績

はどうだったのでしょうか?

調べてみると、1軍の公式戦には

一回も出場していないです。

背番号は1974年~1975年は「43」

1976年は「56」という記録が

残っているだけで、2軍の成績は

残っていません。

当時の監督は1974年が

森永勝也監督で

1975年がジョー・ルーツ監督

でしたが、4月27日に監督を

放棄して、古葉竹識監督に

変わっています。

この時、広島東洋カープは

リーグ優勝しています。

当時の石淵国博さんの年棒は

石淵国博さんの現役時代の

年棒を調べてみましたが、

記載はありませんでした。

石淵国博さんがプロ野球選手の

年代は1974年から1976年です。

1980年のプロ野球選手の平均

年棒が602万円と言われてます。

この当時の一般サラリーマンの

平均年収が294万円でした。

当時プロ野球選手は年収の割には

リスクが高い職業と言われていた

ので、プロ野球選手の平均602万円の

半分くらいの300万円くらいが

石淵国博さんの現役時代の年棒では

ないかと勝手に推測しました。

今思うと、社会人野球の方が

給料2倍で終身雇用ということで

よかったのかなと思いました。

が、プロ野球選手は花形なので

一度はなってみたいと思って

プロ野球選手になったの

かもしれませんね。

わんわんも高校時代野球をして

いたのですが、プロは

全然無理でしたね。

まとめ

今回は石淵国博さんについて

調べてみました。

江川卓投手という怪物から

ホームランを打つという

凄いことをしたことで

人生が変わっていくことが

わかりました。

人生何がきっかけで

どう転ぶかわかりませんね。

というのが感想ですね。

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