桂歌丸軽い肺炎で入院、病院はどこ、復帰はいつ?昇太に働きすぎと!

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こんにちは!こんばんは!落語大好き・・・わんわんです。
ただいま速報で、1月2日落語家の桂歌丸さんが軽い肺炎になり、横浜市内の病院に入院したニュースがきました。

桂歌丸さんは現在年齢が80歳ということで、年齢的にもお身体がとても心配ですね。入院先はどこなのでしょうか?また今後の復帰はいつになるのでしょうか?今回はこれらのことについて調べていきたいと思います。

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桂歌丸さんの入院先の病院はどこ?

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出典:https://goo.gl/images/CgZG7M
桂歌丸さんは入院は初めてではありません。腰が悪くなった時は東京都千代田区にある九段坂病院に入院しましたし、肋骨を骨折したのと閉塞性肺疾患で入院したことがあります。この時は横浜市のお世話になっている病院に入院していました。その時は市大センター病院だったと思われます。桂歌丸さんの自宅は横浜市南区真金町なので、横浜市南区で肺炎の受診ができるところといえば、公立大学法人横浜市立大学付属病院総合医療センターと医療法人佐藤、公益財団法人明徳会清水ヶ丘、宗教法人野村、横浜みのるクリニック、あずま医院、飯田医院、池田医院、石川内科クリニックなどが挙げられますが、この中で一番大きなところといえば、最初の市大総合医療センターが可能生が高いと思われます。

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出典:たまたろうの画像

桂歌丸さんの復帰はいつなの?

桂歌丸さんが出演予定だった新宿末廣亭正月初席を欠席しました。代わりに春風亭昇太さんが出演したそうです。正月明けにも公演の予定が入っていたのですが休演せざるをえなくなりました。

肺炎での入院ですので、軽い症状ならば1週間ぐらいで退院できることもありますが、症状が重ければ数ヶ月かかることもありますね。桂歌丸さんは80歳という高齢なので退院は若い人よりも時間がかかるのではと思います。以前の入院の時も1ヶ月かかっているので、今回もそれくらいはかかるだと思います。なので復帰は1ヶ月後の2月からでないかと思われます。

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春風亭昇太に働きすぎと!

桂歌丸さんは、春風亭昇太さんに、働きすぎと言われてのエピソードを紹介します。

昇太は「僕は思うんですよ。師匠はね、働き過ぎなんですよ。週に4回落語の仕事をして、週に2回は病院に行って。落語家を目指している小学生じゃないんですから。そんなに稽古して、巌くん、大人になったら何になりたいの、先生に教えて」と教師になりきって話すと、歌丸は「落語家になりたい」と即答。落語の鉄人ぶりに「この人にはかなわない」と白旗を揚げていた。
出典:スポーツ報知

桂歌丸プロフィール

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出典:https://goo.gl/images/UmskjL
本名:椎名 巌(しいな いわお)
生年月日:1936年8月14日(80歳)
出身地:横浜市南区真金町
血液型:A型
師匠:5代目古今亭今輔 4代目桂米丸
活動:古典落語
家族:椎名富士子(妻)
所属:落語芸術協会

日テレの笑点の放送開始からの大喜利メンバーとして活躍しました。2006年5月21日から2016年5月22日まで5代目司会者を務める。同日付けで終身名誉司会者となる。

最後に

茶の間の笑点の顔として活躍してきた桂歌丸さんも高齢になって病気がちになってきましたが、その年齢になってもみんなを笑わせる落語をしているのには感心します。本当に落語が好きなんでしょうね。早く元気になってみんなを笑わせてくれるのを待っています。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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