カミツキガメを印旛沼で釣り料理する天敵TOKIO!味はおいしいの店は?【鉄腕ダッシュ】

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2017年5月28日(日)放送の鉄腕DASHの人気のコーナーであるグリル厄介にカミツキガメが食材として登場します。ホントにカメを食べるのと思いました。そのカミツキガメが有名イタリアンシェフに料理されて、みごとな料理に変身してしまいました。

カミツキガメとは一体どんな生き物なのでしょうか。千葉県の印旛沼に棲みついてるとのことそれをTOKIOが捕まえて料理する。そのカミツキガメの味はおいしいのか、店はあるのかを調べてみたいと思います。

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カミツキガメとは


出典:https://goo.gl/images/phHn9D

カミツキガメ(Chelydra serpentina)とは爬虫綱カメ目カミツキガメ科カミツキガメ属のカメ及びその総称とのこと、ややこしい!!!要はカミツキガメということですね。

このカミツキガメは印旛沼水系に棲みついていて1万6千頭も生息しているとのこと。このカミツキガメは、噛み付くだけではなく、蛇のような柔らかく強靭な首を持っているとこと。種名のserpentinaは「蛇のような」という意味を持つようです。

このカミツキガメの体長は50cmと大きくなり、名前のとおり人にも噛み付くことがあります。捕まえるには危険が伴いますね。

自然分布はアメリカ大陸でカナダからエクアドルまでの広い範囲に生息し、環境は緩やかな流れや止水中の水生食物がいるところを好んでいます。繁殖期は4月から11月の間で産卵は5~9月にされ、6月がピークです。産卵数は20~30個が普通で100個を超えることもあるようです。

生態は夜行性で深い水場を好み、雑食性です。

カミツキガメを印旛沼で捕獲

鉄腕ダッシュでの放送では、カミツキガメは千葉県の印旛沼で捕獲します。この印旛沼ではカミツキガメが大量に繁殖していて1万6千以上も棲みついています。

もともとは昭和初期にペットとして輸入されたのですが、それが自然に放たれて繁殖したようです。

カミツキガメは食用で美味しい?

カメを食べたことなないのですが、すっぽん料理の店はたくさんありますね。このカミツキガメは危険ということで捕獲や流通させることが難しいので食用として出回っていないようです。

カミツキガメの味は美味しいいう声が多いです。食感は鶏もも肉とスペアリブの中間にあたるみたいです。

美味しいという噂はありますが、実際に食べた人は少ないのではないでしょうか。

カミツキガメに近づかない方がよい

鉄腕ダッシュでは、カミツキガメがイタリアン料理に変身してしまいますが、相当に共謀です。そのビデオがありましたので紹介します。

これをみるともう近づけないですね。

カミツキガメの天敵は?

カミツキガメは雑食でなんでも食べるようです。カミツキガメの天敵はワニや大型の蛇なのですが、日本には動物園くらいしかいませんね。なので印旛沼周辺では天敵がいないので大量繁殖してしまったのです。

唯一の天敵は人間ということになりますが、今回の鉄腕ダッシュでは、捕獲するのがTOKIOなので、TOKIOが天敵なんです。

実際には千葉県がカミツキガメの專門職員を募集して捕獲するようになるようです。

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カミツキガメを料理する店ってあるの?

今回の鉄腕ダッシュでは、カミツキガメがイタリアン料理に変身したのですが、実際にお店があるのでしょうか?

そもそもカミツキガメは食用として流通していないので、專門の料理店はないし、ほとんどの人が食べることはないようです。

千葉県のカミツキガメ捕獲チームが捕まえるので、将来できることもあるかもしれませんね。確率は低いですが・・・

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