増田康弘四段(将棋)の高校や大学は?師匠は森下卓九段

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2017年6月26日に将棋界の話題になっている大一番がありますね。あの藤井聡太四段と増田康弘四段の対戦です。藤井聡太四段は公式戦の連勝記録歴代1位の29連勝がかかっている。その対戦相手は天才中学生と呼ばれていた増田康弘四段。

その増田康弘四段は第2の羽生と呼ばれる素晴らしい成績を残しています。そんな頭のいい増田康弘四段の高校や大学はどこなのか?師匠は誰なのかについて調べていきたいと思います。

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増田康弘さんのプロフィール


出典:https://goo.gl/images/WFAmzF
名前:増田康弘(ますだ やすひろ)
生年月日:1997年11月4日
年齢:19歳(2017年6月現在)
出身地:東京都昭島市
プロ入り:2014年10月1日(16歳時)
棋士番号:297

増田康弘四段が将棋を始めたきっかけは、5歳のときに母親に買ってもらったボードゲームセットに将棋が入っていたことで将棋を覚えたようです。だいたいきっかけは親が何かを与えたとか一緒にしたとかがきっかけになることが多いですね。

小学校に入学するころには、ものすごく強くなっていたみたいです。

それから羽生善治三冠も通っていた名門クラブ「八王子将棋クラブ」に通うようになり、週末には父親の車で30分かけて送ってもらっていたそうです。

小学校からの戦績は

  • 2006年
    昭島市立武蔵野小学校3年の全国小学生倉敷王将戦低学年の部で準優勝
  • 2007年
    昭島市立武蔵野小学校4年の全国小学生倉敷王将戦高学年の部で優勝
  • 2008年
    昭島市立武蔵野小学校5年の第33回小学生将棋名人戦では、東日本代表として決勝トーナメント進出も4強で敗れる。
  • 2008年9月には、森下卓門下で奨励会に入会する。
  • 2012年3月(中学3年生の時)には早くも三段に昇段というスピード出世!

増田康弘四段の高校や大学は?

将棋が強いということは頭がいいんだろうなぁと思いますね。小学校は上の戦績をみて武蔵野小学校とわかるのですが、中学校からは調べてもわかりません。中学校は地元の武蔵野の中学校だと思います。高校は都内の通信制の高校に通っていたみたいで、将棋が中心の生活をしていたようですね。

今将棋のプロとして活躍しているで、大学はたぶん行っていないと思います。

増田康弘四段の師匠とは

増田康弘四段は、小学校5年生のとき2008年9月に森下卓九段の門下に入り、奨励会に入会しています。

森下卓九段とは


出典:https://goo.gl/images/d2x6yY
名前:森下卓(もりした たく)
生年月日:1966年7月10日
年齢:50歳(2017年6月現在)
出身地:福岡県北九州市小倉南区

10歳のときに父親から将棋を教わり、12歳には奨励会へ入会している。将棋を覚えてから2年弱で奨励会とはものすごく覚えがよかったのですね。

17歳ときにプロ入りし、羽生善治三冠と年齢が近かったため「羽生世代」と呼ばれていて、「チャイルドブランド」と呼ばれていました。

※チャイルブランドとは、10代のころから素晴らしい戦績を残す強豪棋士のこと。

森下卓九段は、羽生善治三冠と同じ世代だったために、羽生善治三冠に負け続けていため、準優勝男とか無冠の帝王とかシルバーコレクターというニックネームがついていました。

森下卓九段の師匠は花村元治九段でした。その花村元治九段からは「どんな相手でもちゃんとやらなければならんぞ」と教えられていたそうです。その教えを門下生の増田康弘四段にも教えているのかもしれませんね。

増田康弘四段の面白いインタビュー

増田康弘四段はネットで話題になっていますね。

インタビューされたときの回答が面白いので載せますね。

1週間に何局くらい指していますか?
→「5局くらいですかね」

想像していたより少ないですね。
→「あまり局数を重ねても仕方ないと思っているので。」

ではネット将棋も指されない?
→「最近はまったく」

研究会もされない?
→「そうですね。行くのが面倒ですし」

誰と指しているんですか?
→「コンピュータと指しています。今は『激指』とやっています」

詰将棋はどれくらい解きますか?
→「解かないです」
ホントに!?あまりの衝撃に倒れそうです。
→「これ、言うと変な目で見られるんですけど、詰将棋、意味ないです」

詰将棋をやらないと言ってますが、将棋で7冠王を獲得した羽生善治三冠も、毎日詰将棋を150問は解いているとのこと。詰将棋はバッターでいうと素振りと同じなので、それをしないで強いのは天才なのかもしれません。あの天才バスケットマン桜木花道も基礎を積み重ねてうまくなったので、天才を超えてるのかもしれませんね。

増田康弘四段は本も出している

増田康弘四段が新人王で初タイトルを取ったときの駒組みが見たこともないと話題になりました。そのときの戦法を解説している本でしょう。

この本結構売れているみたいです。

次は藤井聡太四段が本を出すかもしれませんね。

最後に

増田康弘四段と藤井聡太四段の記録がかかった大一番が始まりますね。炎の七番勝負で一度対戦して藤井聡太四段がそのときは勝っていますが今回はどうなるのでしょうね。


この時は西の天才藤井と東の天才増田と騒がれてました。今回も大注目ですね。二人の対戦が楽しみですけど、将棋を見ててもレベルが高すぎてわかりにくいですね。最後までご覧いいただきありがとうございました。

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