北朝鮮の飛翔体を発射しどこに落下したの?射程距離は日本圏内か

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北朝鮮が2017年8月26日に、日本海側に飛翔体(ひしょうたい)を発射したと!北朝鮮は日本に近いからいつもミサイルに気をとられますね。今回は飛翔体ということなのですが、この飛翔体とはなんのことでしょうか?表現がいつもとちがいますのでいまいちわかりませんね。

この飛翔体が発射されてどこに落下したのでしょうか?また、射程距離は日本圏内なのでしょうか?北朝鮮はいつも日本海に向けて発射するので、たまには黄海に向けて発射してみろと思うのですが、・・・

今回はそんな北朝鮮の飛翔体について調べていきたいと思います。

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北朝鮮の飛翔体とは?

今や怖いもの知らずに思える北朝鮮。日本海側に向けて発射した飛翔体とは何なのでしょうか?

飛翔体とは、高空を飛翔する人工物のことです。これは広い意味ではロケットやミサイルも含まれます。今回飛翔体と言われたのは、北朝鮮が発射した段階では、その飛翔体がロケットなのか、長距離ミサイルなのか、短距離弾道ミサイルなのかわからなかった。なので飛翔体という言葉を使っています。

今回の北朝鮮の飛翔体は短距離弾道ミサイルと判断されています。
※韓国大統領府発表では、改良された300ミリ多連装ロケットと推定しています。

北朝鮮の飛翔体が発射されて落下したのは?射程距離は?

北朝鮮が飛翔体を発射したのは、アメリカが発表したもので、30分間に3発発射されたとのこと。

発射場所は北朝鮮の東部・江原道でそこから日本海側に向けて発射してます。気になるミサイルが落下したところはどこだったのでしょう。

3発発射したうち、1発目と3発目は飛行しています。飛行距離は250キロと言われいます。

2発目は発射時に失敗したと発表されています。

北朝鮮から東京までが1200キロと言われていますので、250キロの飛行距離なので日本海で爆破しています。

北朝鮮は、射程距離9000~10000キロの「38ノース」というミサイルと射程距離4500~5000キロの「火星12」というミサイルを持っているので、北朝鮮の飛翔体は日本圏内を十分に狙える射程距離のミサイルを持っています。これは驚異です!ミサイルの精度はまだはっきりわからないですね。

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北朝鮮のミサイルの影響は?

北朝鮮は、以前から核実験やミサイル飛行実験をたびたび繰り返しています。昔は見向きもしなかったアメリカが北朝鮮に対してアクションを駆け出しています。

北朝鮮のミサイル実験はいつも、日本海に飛ばしています。報道はないのですが、落下した物体はどうしているのか、いつも気になりますし、海は汚染されないのかも気になります。

北朝鮮はミサイル実験をすることでどんどん飛行距離や射程距離を伸ばしてきています。命中精度はわかりませんが、そのうちトマホーク並の精度のミサイルを作るとなると非常に驚異になりますので、やめてもらいたい。

しかし、北朝鮮はどこの国の言うことも聞かないので、この問題は終わらないのかなと思ってしまいます。

最後に

今回は、北朝鮮の飛翔体について調べてみました。

北朝鮮の飛翔体という、聞きなれない言葉を耳にしてドキッとしました。北朝鮮は自国の経済が悪いならミサイルをつくるより、他にすることがあるのではないでしょうか。それともミサイルをつくることしか考えてないのでしょうか。

北朝鮮のミサイルもだんだんレベルが上がってきているので、驚異になるまえにどうにかならないかなぁと思います。

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